
2年ほど前兵庫県伊丹市の障害センターのほうから右手麻痺の人が自分で着やすいようにジップがある水着はありませんか?という一本の電話からするっと水着は生まれました。
一度ヘルス倶楽部で取り上げた山本恵理ちゃんとの出会いもそのころでした。
水中体操(水泳)が大好きな人が水着が着れないということでプールに入れないというなんてかゆいところに手が届くを売りにしているRYUNAの名に恥じる。
メーカーとしてなんとかしなければと思い製品化することを決めました。
取り急ぎその問い合わせいただいたお客様には、オーダーで水着をつくりました。
それからは、そういった悩みを抱いている人に取材を重ね、重ね、重ねるうちにあまりに皆さんの求めるものの違いに迷うばかり、、、
それもそうです。障害も人それぞれなのですから、、、
じゃあどうしよう。と思い、次は実際に着脱している人を観察したところ皆さんに共通している部分が3つありました。それを形にしたのがするっと水着です。
1つは、目が悪くなっているのでパンツのひもの結ぶこと、はずすことが大変そうなのと、トップスは着る時ジップをとめるのが大変そう、ファスナーの取っ手をもつのが大変そう、その部分のみを生かして製品化しました。
少数意見として手術の跡を隠したいという方のために男性のトップス、女性のための長いスパッツなども製品化しました。
まだまだお客様のニーズにこたえきれていないという思いと、そういった情報がもっとあればよりよい商品がつくれるという自負心もあります。
まだまだ不十分かもわかりませんが、着脱に苦労している方がいらっしゃいましたらぜひするっと水着を着ていただけたらと思います。
するっと水着に関するご意見、ご要望などございましたら
お気軽にご連絡下さい。
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生地のよさ
この商品につかっている生地は、東レのサラカラという素材を使っています。
特徴は水からあがった直後、肌面保水率は(生地重量)の30パーセント以下と水を含んで重たくなるとかベタベタでいやということはありません。
水からあがった直後の保温性50パーセントアップ
接触冷感は50パーセントダウン
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さりげない機能。
マジックテーップやジップ使いなど
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リュウナ自慢のフィット感
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