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スポーツをして健康的な生活を!
健康的な生活をするにはスポーツが一番!
ここでは様々な人のスポーツ体験をお聞き下さい!

 

スポーツのススメ
第2回障害をお持ちの方の水泳のススメ
■開催日: 平成17年2月某日
■お話を聞いた方: 山本恵理さん
同志社大学
同志社大学の学生であり神戸楽泳会という障害者の水泳チームに所属している山本恵理さんにお話を伺いました。
恵理さんは、生まれつき病気をもっており、水泳との出会いとこれからのお話をお聞きしました。
水泳との出会い
恵理さんは、生まれつき二分脊椎という病気があり、赤ちゃんのときから歩けなかったそうです。また、その障害は自分で排泄することが難しいので小学校3年生のときにカテーテルで排泄の訓練をしました。(プールに入るのには、難しい障害です)

親御さんに勧められ神戸のしあわせの村でのサン&ハッピーという障害児の水泳教室に連れて行かれました。
水泳に夢中に
もともと、学校のプールの授業でも1時間ずっと泣いていたくらい、大の水嫌いな子供だった恵理さん。その教室で最初にやるように指導されたことは、‘もぐること’だったそうです。

何度も、何度も潜るように言われ一回潜ってみようと決心し、そしてそのまま手を開いてみると体が浮いたそうです。その後、今まで体験したことのない新しい世界に魅了され、夢中になりました。プールに対して恐怖感を感じなくなったときには1分1秒でも長く泳いでいたいと思うようになりました。
神戸楽泳会へ
しかし、学校の授業では時間が制限されています。水着の脱ぎ着に人一倍時間のかかる恵理さんは、人より遅くプールに入り、そして人より先に出なければなりませんでした。
このころ、神戸楽泳会という障害者の水泳チームに誘われました。そこには大人がいっぱいで、刺激的だったそうです。そんな中で育ってきて、水泳のスキルはもちろん、学校で学べないこともたくさん学ぶことができました。
取材を終えて
そのようなことが自信につながり、今の私があるのだと思います。
なんでも「やりたがり」なので、人がやっていることは同じようにやってみるようなそんな小学生でした。たとえば、自転車にのったり、一輪車を練習してみたり。そして今もその性質はぬけてないかも・・。
でも、誰にも負けないと思い、ずっと続けてこられたのが水泳です。
水泳をしたことにより素晴らしい仲間と、達成感を得られました。
これからも水泳は続けていきます。
そしていつか、本当に誰にも負けない強い選手になりたいです。
取材を終えて
前回の高齢者普及協会の取材と合わせて、水中運動の素晴らしさを知れば知るほど、
水着のメーカーでよかったと思います。

水着の着脱に苦労している方に、自分にあう水着がないからプールに入れない人。
そういう人の悩みを解決できるメーカーになりたいです。

みなさんのそういった声がありましたら、どんどん教えてください。
できる限りがんばっていきます。

山本恵理さん、本当にありがとうございました。


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