スポーツをして健康的な生活を! 健康的な生活をするにはスポーツが一番!
ここでは様々な人のスポーツ体験をお聞き下さい! |
|
 |
 |
|
|
|
|
同志社大学の学生であり神戸楽泳会という障害者の水泳チームに所属している山本恵理さんにお話を伺いました。
恵理さんは、生まれつき病気をもっており、水泳との出会いとこれからのお話をお聞きしました。 |

恵理さんは、生まれつき二分脊椎という病気があり、赤ちゃんのときから歩けなかったそうです。また、その障害は自分で排泄することが難しいので小学校3年生のときにカテーテルで排泄の訓練をしました。(プールに入るのには、難しい障害です)
親御さんに勧められ神戸のしあわせの村でのサン&ハッピーという障害児の水泳教室に連れて行かれました。 |
 |

もともと、学校のプールの授業でも1時間ずっと泣いていたくらい、大の水嫌いな子供だった恵理さん。その教室で最初にやるように指導されたことは、‘もぐること’だったそうです。
何度も、何度も潜るように言われ一回潜ってみようと決心し、そしてそのまま手を開いてみると体が浮いたそうです。その後、今まで体験したことのない新しい世界に魅了され、夢中になりました。プールに対して恐怖感を感じなくなったときには1分1秒でも長く泳いでいたいと思うようになりました。 |

しかし、学校の授業では時間が制限されています。水着の脱ぎ着に人一倍時間のかかる恵理さんは、人より遅くプールに入り、そして人より先に出なければなりませんでした。 |
| このころ、神戸楽泳会という障害者の水泳チームに誘われました。そこには大人がいっぱいで、刺激的だったそうです。そんな中で育ってきて、水泳のスキルはもちろん、学校で学べないこともたくさん学ぶことができました。 |
 |
 |
前回の高齢者普及協会の取材と合わせて、水中運動の素晴らしさを知れば知るほど、
水着のメーカーでよかったと思います。
水着の着脱に苦労している方に、自分にあう水着がないからプールに入れない人。
そういう人の悩みを解決できるメーカーになりたいです。
みなさんのそういった声がありましたら、どんどん教えてください。
できる限りがんばっていきます。
山本恵理さん、本当にありがとうございました。 |
|
|
|